DUOクレンジングバームの成分について

【40種類】DUOクレンジングバームの全成分を徹底解析【毒性は?】

 

DUOクレンジングバームに使われている美肌成分気になりますよね。

 

肌に優しくて、効果的な成分は?

 

DUOクレンジングに毒性はないの?肌荒れを引き起こすかもしれない成分は?

 

そんな疑問、をこのページでは解消していきます。

 

DUO ザ クレンジングバームの全成分(40種類)

  • パルミチン酸エチルヘキシル
  • トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
  • 炭酸ジカプリリル
  • トリイソステアリン酸PEG−20グリセリル
  • ポリエチレン
  • トリイソステアリン酸PEG−5グリセリル
  • トコフェロール
  • ノバラ油
  • アンマロク果実エキス
  • テトラヘキシルデカン酸アスコルビル
  • グルコシルセラミド
  • 加水分解コラーゲン
  • 加水分解ヒアルロン酸
  • デキストリン
  • 乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液
  • 乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液
  • ノイバラ果実エキス
  • プルーン分解物
  • クリサンテルムインジクムエキス
  • サクラ葉エキス
  • トルメンチラ根エキス
  • 豆乳発酵液
  • メマツヨイグサ種子エキス
  • ウンシュウミカン果皮エキス
  • タチジャコウソウエキス
  • オウゴンエキス
  • キハダ樹皮エキス
  • ビルベリー葉エキス
  • オウレン根エキス
  • カミツレ花エキス
  • クチナシエキス
  • セイヨウオトギリソウエキス
  • トウキンセンカ花エキス
  • フユボダイジュ花エキス
  • ヤグルマギク花エキス
  • ローマカミツレ花エキス
  • BG
  • PEG−7(カプリル/カプリン酸)グリセリズ
  • フェノキシエタノール

 

DUOクレンジングバームにはさまざまな種類の美肌成分が配合されていますが、本当に効果的で肌にもやさしいのはどんなものなのでしょうか?
実は、使用感や洗い上がりは、効果とは全くの別物なのです。
本当の意味で良いクレンジングとはどんなものなのか紹介していきますね。

 

まず、洗顔料に使われる美肌成分についてです。洗顔剤を選ぶ際は、洗い上がりや使用感だけで決めないでください。

 

DUOクレンジングバームは、石けんや洗顔フォームでは完全に落とすことができないメイクアップ料を落とすときに使用するのが一般的です。石けんのすぐれた洗浄力と、クレンジングのもつ皮膚を保護する働きを兼ね備え、チリやホコリはもちろん、皮脂、汗などの汚れ、そして薄化粧なども手軽に落とせるのが特長です。石けんを含む洗浄剤を主成分に、皮膚への油分を補給するエモリエント剤、モイスチュアライザーとして保湿剤が配合されています。

 

一般的に、高級脂肪酸石けんを主成分とした石けん系フォームは、泡立ちもよく、すすぎも簡単で使用後もさっぱりとした感覚があります。 アミノ酸系洗浄剤を主成分としたフォームは、弱酸性で刺激は少ないですけれど、泡立ちが悪いのが最大の欠点です。
化粧石けんは、牛脂、ヤシ油、パーム脂、ヒマシ油などの動植物油脂に、アルカリ剤溶液と一緒に加熱させて石けん成分をつくり、それに保湿成分などを添加して、いろいろな使用感の洗顔料が生まれるのです。知っていましたか?

 

DUOクレンジングバームに含まれるの美肌成分を贅沢に使って、トラブル知らずの綺麗で若々しい、健康な肌を手に入れましょう!

 

洗顔料や化粧品には、合成の美肌成分ではなく、植物性の成分のものを使うことを、私はおすすめします。
では、実際にどんなものがあるのか、効能別に見ていきましょう。

 

洗浄成分

代表格は、昔から人々に愛用されている石けんです。ほかにも、穀物のサポニンや粘性を洗浄成分にしているぬかやあずき、酵素を洗浄成分とするうぐいすのフン、ガスールという洗浄成分があるクレイなどがあります。最近では、石けんでは落としにくい毛穴の奥の汚れや余分な皮脂、古い角質などもきれいに落としてくれる天然パパイン酵素という、パパイヤから取れる酵素も注目されているようですね。

乳化成分

クリームや乳液には乳化成分が欠かせませんが、安全性に優れた乳液は、ほんの一握りだということ。石けん、レシチン、ラノリン、えんどう豆エキスなどを使っていれば安心だといえると思います。

整肌成分

肌荒れを防いだり、保湿をしたり、シミやくすみを改善したりする整肌成分のある植物としては、へちま、バラ、カミツレ、ローズマリー、ドクダミ、トウキンセンカ、アロエ、レモンなどがあります。

洗浄効果、美肌効果、両方の働きをもつ注目の成分「天然酵素」のすごさとは?

天然の効果、美肌成分、どちらの働きももつ洗顔料として、今最も注目の成分といえば天然酵素です。代表的なものとして、パパイヤから採れる天然パパイン酵素が挙げられます。天然酵素はタンパク質や脂汚れを分解してくれて、さらには、普通のせっけんや洗顔料では落ちにくい毛穴の奥の汚れや、余分な皮脂、古い角質までキレイに落とし、ニキビやテカリを防いでくれるすごいやつです。肌の代謝を良くすることによって、キレイになれるのが天然酵素の良さです。天然酵素タイプの洗顔料は、ほとんどがパウダータイプです。普通の洗顔料とちょっと勝手が違うので最初は戸惑うかもしれませんが、使い続けるうちにその良さが実感できるはずです。