DUOクレンジングバームで敏感肌が改善された!

DUOクレンジングバームを使って敏感肌を改善した30代の私。
その方法を今日はすべてお教えいたします!

30代に多い敏感肌

30代に多い敏感肌、実は肌の老化が始まったサインなのです。
そのため、敏感肌の改善はエイジングケアの一環ともいえるのです。
多くの人が30代に入って肌が敏感肌になったと感じていると思います。
実はそれは、肌のバリア機能が低下してしまっていることを意味します。
まずは生活スタイルの中から敏感肌になる要因を探っていきましょう。
では、どうして30代に敏感肌が多いのでしょうか?
その理由と敏感肌を作る要因を知ることで敏感肌を改善するヒントをお教えいたします!

私の肌スケジュール

まずは朝7時に起床し、バナナジュースで朝食をすませます。
9時から12時まで、事務中心の仕事をこなし、ランチは外食をします。
午後は企画会議などが多く、定時は17時半ですが、残業になると19時20時になることがあります。
退社後、お総菜などを買って帰宅。
友人やパートナーと食事をして0時過ぎの帰宅になることも多いです。

私の肌の悩み

顔に赤みや、乾燥があることが悩です。
特に30代に入ってから、季節の変わり目や生理周期での肌荒れや、仕事が忙しくなりストレスが大きくなると、かゆみを伴う湿疹が出ることが多くなってきました。
元々アレルギー体質なので、外部刺激を受けやすく肌荒れは起こしやすいのですが、最近くすみや小じわも目立つようになって、どんなケアをしたらいいのか困っていました。

敏感肌を解決する方法

敏感肌とは、角質層のバリア機能が低下したため、外部刺激を受けやすくなっている状態を指します。
上記の私のケースのように、30代になると責任ある立場で仕事をするようになり、その分ストレスも大きくなってきます。
そのため、肌の代謝バランスが崩れバリア機能が低下しやすくなってしまうのです。

 

解決方法は、蒸気パックやホットタオルなどを使い、ストレスで強張った肌を緩めた後、美容成分が豊富に含まれた化粧品で、しっかりと保湿ケアをすることがおすすめになります。

 

敏感肌を改善するためのケアに必要なことは、低下したバリア機能を改善することです。
バリア機能を持っているのは、肌の一番上にある角質層です。
これが正常に機能することによって、紫外線などの外部刺激から角質層の下にある表皮層と真皮層を守っているのです。
バリア機能が低下してしまうと外部刺激を表面の角質層でブロックすることができず、表皮層や真皮層で炎症がおこり、メラニンが異常に増えコラーゲンが壊れる等のトラブルが発生します。
これにより、シミ・しわ・たるみ・肌の赤み・湿疹・乾燥という症状が現れるので、ケアをするならばバリア機能の改善と同時におこなわなければ、あまり意味がありません。

 

敏感肌のケアをする時何より重要なのは、肌に刺激になるようなことをしない事です。
汚れを落とそうと力を入れて洗ったりこすったりするのはNG。ケアをするための化粧品も、オーガニックで低刺激の「敏感肌用」を選ぶようにしましょう。
そこに「美容成分(コラーゲンやビタミンなど)の豊富さ」「浸透性の高さ」「保湿力の高さ」が加わると、よりベストです。