クレンジングの種類

クレンジングといっても、いろいろなものがあることは皆さんもご存知とのことでしょう。
大きく分けてみるとクレンジングというのは、シート、オイル、泡、クリーム、ミルク、ジェルの6つの種類があります。

 

自分の好みのクレンジングを使うことが、一番理想的だとは思うのですが、使うにあたってそれぞれのメリット、デメリットももちろんあります。
それぞれのクレンジングによって特徴もメイクの落とし方も、そして洗い上がりのお肌の感じも変わってきますので、多少はこういった知識も持ち合わせているとよいかもしれませんね。

 

 

上の図は、6つのクレンジングの種類を、肌への刺激が多い順にならべた結果です。
もちろん肌への刺激は、出来るだけ少ないほうがいいと思いますよね?
でも、刺激が弱いとそれだけ洗顔力も落ちます。
なので、自分のお肌と相談しながら、慎重にクレンジングは選ばなければなりません。
もし、間違った選び方をしてしまうと、肌トラブルの原因になってしまうので、注意してくださいね。

 

実際にすべてのものを使ってみると、自分の感覚でどういったクレンジングかということはつかめると思いますが、そうもいかないと思います。
たとえば、オイルクレンジングはメイクをしっかりと落としてくれますが、乾燥肌の方には向いていないものです。
乾燥肌の人には、オイルクレンジングは、刺激が強すぎるということですね。

 

クリームタイプですと、しっとりした洗い上がりになりますので、オイルとは反対に、乾燥肌の方におすすめです。
保湿効果も十分にあるので、クリームタイプ・ミルクタイプは、乾燥肌の人向けという感じですね。

 

ジェルタイプのものは、基本的にはどのような肌質の方にも使いやすいオールランダーです。
ですが、他のクレンジングと比べると、物足りなかったり、メイクがちゃんと落としきれないかもしれません。

 

これとは別にローションタイプなんていうのもありますね。
ローションタイプは、化粧水のような感覚で手軽に使えますので、気持ち的にも楽に感じるでしょう。
こういった、様々なクレンジングの特徴を知っておくと、選ぶのにも悩まなくて済みますね。

 

是非、あなたに合ったクレンジングを選んでください。
それが、美肌への近道になると私は思っています。